現代アート作家
そのだ正治(SONODA MASAJI)
1959年、福岡県飯塚市生まれ。鉄を素材に、「心あるものを形にすること」をテーマとして、オブジェやモニュメント、パブリックアートを制作。
ハートや動物、自然をモチーフに、人の心がほっと温かくなり、笑顔や会話が生まれる作品づくりを続けています。
作品は企業・学校・公共施設・神社仏閣など全国各地に設置され、街並みや人々の暮らしに寄り添うアートとして親しまれています。
近年は、アートによる地域活性化にも力を注ぎ、飯塚市を拠点に「アートを目的に人が訪れるまちづくり」をテーマに活動しています。
芸術への想い
私は、「心あるもの」はすべて芸術だと思っています。
絵画や彫刻だけではありません。
料理、建築、音楽、文章、ものづくり、人との接し方。
そこに心が込められているなら、それはすべて芸術だと思うのです。
若い頃、スペインでガウディ建築に出会いました。
自然と建築、人と街が調和し、時間さえもゆっくり流れているような空間に立ったとき、「芸術とは、人の心を癒し、豊かにするものなのだ」と深く感じました。
その体験は、今も私の作品づくりの原点になっています。
私は、作品をつくるだけではなく、その作品が誰かの心を和ませ、人と人をつなぎ、街に新しい風景を生み出すことを願っています。
一人ひとりの小さな優しさが重なれば、街はもっと美しく、もっと温かくなる。
「心あるものを形にすること」
それが、私の変わらないテーマです。
主な活動
- 国内外で個展・企画展を開催
- フランス・パリ、スイス・ジュネーブなど海外展覧会へ出展
- 飯塚市をはじめ全国各地で30点を超えるモニュメント・パブリックアートを制作
- 企業・学校・公共施設・神社仏閣などへ作品を設置
- 地域活性化・まちづくりをテーマにアートプロジェクトを展開
主な受賞・活動歴
- NHK「ルポルタージュ九州」出演
- 二科展(デザイン部)連続入選
- 九州デザイン協会 副会長・会長歴任
- MASAJI ART展(田川市美術館)
- そのだ正治作品展(天神タイムズ)
- フランス・パリ展 出展
- スイス・ジュネーブ展 出展
- 第9回カンヌ国際展覧会 銀賞
- 八木山展望所「しあわせの鐘」制作
- 前漢鏡モニュメント(新飯塚駅前広場)制作
- 嘉穂劇場・田川市美術館などで企画展開催
現在も、全国からのモニュメント・オブジェ制作のご相談を承っております。作品を通して、人と街、そして未来をつなぐものづくりを続けています。
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